症状別 膝の痛み
TOP > 症状別 > 膝の痛み
こんな症状ありませんか?
①立ち上がろうとすると膝が痛む
②階段で膝が痛い
③膝が痛くてしゃがむのが辛い
④正座ができない
⑤膝が腫れぼったくて伸ばしにくい
あなたはいくつ当てはまりましたか?
『膝の痛みは加齢以外にも原因があります!』 膝が痛くて病院に行くと「歳のせいだね…」なんて言われて終わりになっていませんか?
年齢を重ねればそれだけ痛みが出やすくはなります。
しかし年齢に関係なく膝の症状は
でることもあります。
膝の痛みを引き起こしている原因を
しっかり改善することが重要です。
膝に痛みが生じる原因は?
膝に痛みが出る原因は「骨や軟骨の劣化」「継続的な負荷によるケガ」「捻挫など急激な負荷によるケガ」
これらの原因が多く見られます。
年齢が若い方は運動によるケガが多く、高齢の方は軟骨の劣化などによる骨の変形が多く見られる傾向にあります。

では、膝の痛みにはどのような病気やケガがあるのでしょうか?
骨に起こる疾患
変形性膝関節症
中高年以降の女性に多くみられ、「痛みと共に腫れ」「膝の内側が出っ張る」「膝が動きにくい」
などの症状が現れる疾患です。

膝関節の軟骨(半月板)が擦り減り、関節の負担が増えることで骨の変形が起こります。

「さらに太ももの筋肉が衰え、硬くなってしまうことでも症状を悪化させる要因となります。

症状や変形が軽度であれば、筋肉を緩めることで症状が軽減する場合があります。
鵞足炎(がそくえん)
膝の内側に痛みや腫れを引き起こす疾患です。
スネの骨に付着する筋肉が骨に負荷をかけることが原因となります。

変形性膝関節症も膝の内側に痛みがでますが、鵞足炎は
膝から5cmくらい下(スネの内側)
あたりに痛みが出ます。

スネの内側を押すと強い痛みが出た場合は鵞足炎の可能性があります。

筋肉の柔軟性は低下した状態で激しい運動をしたり、負担の多い作業をした際に起こりやすいです。
オスグット・シュラッター病
小中学生の男子に多い成長痛で、膝にあるお皿の下に痛みが出る疾患です。
成長期には骨が急激に成長していきます。

筋肉や靭帯はその成長速度についていけず、ピンと張った状態になってしまいます。

そのまま跳躍やボールを蹴るスポーツを行うと骨に負担がかかり発症します。
筋肉や靭帯に起こる疾患
膝の捻挫による筋・靭帯損傷
膝関節に急な負荷が加わり、筋肉や靭帯を痛めてしまった状態。
この筋肉が硬くなると股関節を曲げた際に違和感や痛みが現れることがあります。

また、あぐらが苦手な方も腸腰筋が原因となっていることが多いです。
重症になると、体重をかけるだけで痛みとともに膝が脱力してしまう。
ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
ジャンパー膝はジャンプやダッシュなど、膝の屈伸運動を長時間にわたり繰り返し行うことで、
お皿の下にある膝蓋靭帯と呼ばれる部分を痛めてしまうケガです。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
ランナー膝は長時間のランニングなどにより膝の外側に痛みが現れる疾患です。

腸脛靭帯と呼ばれる太ももの外側にある靭帯に炎症が起こり痛みとなります。

おしりの筋肉が硬いと腸脛靭帯の負担が増すため、ランナー膝になりやすいです。
治療の流れ
膝関節の症状は、全体的に骨盤のゆがみや筋肉の硬さを取り除くことで症状の改善、予防が期待できます。
当院の骨盤整体はオリジナル骨盤調整で骨盤のゆがみを整え、整体マッサージで原因となる筋肉を緩めていきます。

膝関節や周囲の筋肉に炎症や痛みが発生している場合、ハイボルテージ療法(特殊電気)
で炎症や痛みを抑制するのも効果的です。

ある程度痛みなどが改善してきたら運動療法やストレッチを取り入れ、自宅でも可能な範囲でセルフケアを行っていただけるよう方法をお伝えしていきます。

膝関節の症状は、痛みなどが出る前に予防することが非常に重要です。
「最近膝の調子が悪いな…」なんて思っているうちに、骨が変形して痛みが慢性化してしまいます。

膝に違和感や不調を感じたら早めにご相談ください。